門真運転試験場にて大型二輪の免許を交付してもらいました。
大阪府警のホームページだけでは受付窓口などがちょっとわかりにくかったので記事にしてみました。


今回は「教習所の卒業証明書で所持している免許証に車種を追加するパターン」の記事です。
既得免許がない方や学科試験を受ける方は間違いのもとになるので本記事を参考にしないでください。
免責
本記事は個人の経験をもとにした「ブログ」です。
誤記がないように注意して書きましたがあくまで予備知識程度としてください。(公的な案内を正としてください)
2025年3月に免許交付を受けた時の経験を記事にしたため、それ以降に変更になった事項があるかもしれません。
本記事を参考にして被った損害については一切責任を負えないのでご了承ください。
▼持ち物
下記の持ち物が必要でした。
- 教習所の卒業証明書
- 質問表(教習所でもらった場合。試験場にも置いてあります)
- 所持している運転免許証
- 証明写真(3×2.4 1枚)
- 筆記用具(黒のボールペンが無難)
- 眼鏡や補聴器
- 現金(必要に応じて)※
注意ポイント
※免許交付手数料の3,800円はクレジット払いやスマホ決済ができますが、「車の駐車料金は現金のみ」です。
参考
駐車料金
1時間まで:300円
1時間〜3時間:20分までごとに100円
3時間を超えた後:1,000円
駐車場利用可能時間
平日:午前7時00分〜午後5時30分
日曜:午前7時00分〜午後5時00分
※自転車・バイクは無料駐輪場があります。(満車に注意)
▼車種追加は2階の窓口へ
窓口は2階の「24番技能試験予約窓口」です。
今回のように車種を追加する場合は「免許更新」ではないので注意してください。

たー坊は車種の追加を「免許更新」だと勘違いして1階の更新窓口をうろうろしてしまいました
▼当日の流れ
当日の流れは下記の通りです。
当日の流れ
①.24番窓口に行く
↓
②.22番窓口で試験手数料を支払う
↓
③.視力検査を受ける
↓
④.24番窓口へ行く
↓
⑤.22番窓口で免許交付手数料を支払う
↓
⑥.28番写真撮影ホールで写真撮影してもらう
↓
⑦.3階の学科試験室で免許証を受け取る
各項目について詳しく書いていきます。
【①.24番窓口に行く】
まず24番窓口へ行って「卒業証明書」「質問表」「証明写真』を窓口に提出します。
免許証をスキャンする機械が置いてあるので「所持している免許証」を機械にセットしてタッチパネルで4桁の暗証番号を2つ設定します。
その後、窓口から手数料の納付書などいくつか書類をもらいます。
注意ポイント
・質問表は24番窓口へ行く前に記入しておきます。
・免許証に設定する4桁の暗証番号2つは事前に考えておきましょう。
【②.22番窓口で試験手数料を支払う】
24番窓口で受付を済ませた後、22番窓口で試験手数料を支払います。
今回支払う手数料の合計は3,800円ですが、この時点ではまず試験手数料の1,750円だけ支払います。
支払方法は現金の他に各種クレジットや電子マネー、コード決済に対応していました。(下記画像参照)
※2025年3月現在

【③.視力検査を受ける】
次に視力検査を受けます。
視力検査の場所がすごくわかりにくいのですが「25番窓口の後ろ」です。
窓口カウンターの脇から後ろに回ります。
25番窓口の列に並ぶ必要はないので注意してください。
(たー坊は25番の列に並んでしまって無駄な時間を費やしました)

【④.24番窓口へ行く】
再び24番窓口に戻ります。
①の時に渡された書類を回収され、「写真撮影の集合時間が書かれた紙」と「免許証交付手数料納付書」だけ渡されます。
いずれも後ほど回収されるので無くさないように注意してください。
【⑤.22番窓口で免許交付手数料を支払う】
免許交付手数料の2,050円を支払います。
【⑥.28番写真撮影ホールで写真撮影してもらう】
④でもらった紙に書かれている集合時間に28番写真撮影ホールへ行きます。
写真撮影は早いもの順ではなく名前を呼ばれた順です。
名前を呼ばれた際に免許証交付手数料納付書をみせて名前を確認してもらい、集合時間が書かれた紙を返却します。
集合時間までは自由に過ごしていいので、外出したり1階の食堂でご飯やコーヒーを飲んで時間を潰してもいいです。
(1階の食堂では交通事故のドキュメンタリーが流れているので悲しいのが苦手な人は行かない方がいいかも)
髪型などはこの待ち時間の間に整えておくことをおすすめします。
写真撮影ホールの前は長椅子がたくさん置いてある待合スペースになっているのでそこで待つこともできます。
【⑦.3階の学科試験室で免許証を受け取る】
写真撮影の後に3階の学科試験室の部屋番号を案内されるのでその部屋に行って免許証が出来上がるまで待ちます。
学科試験室の前には「受験番号通りに座るように」と張り紙が貼ってありますが、それは学科試験を受ける人向けの案内なので無視して好きなところに座ります。
10分〜20分待機すると職員の方が来るので、出来上がった免許証を指示に従って受け取ります。
新しい免許証は「免許証交付手数料納付書」と「所持している免許証」のふたつと引き換えになるので、いずれも新しい免許証を受け取る前に破棄しないように注意してください。
以上、門真運転試験場での車種追加の手続きの流れでした!

お疲れ様でした!
▼時間に余裕を持って行こう
最後に免許証の受け取り時間の目安について説明します。
学科試験免除で教習所の卒業証明書のみで交付を受ける場合、受付時間と受け取り時間の目安は下記の表のようになります。
受付時間 | 受け取り時間 | |
1回目 | 8:45~9:45 | 11:30 |
2回目 | 9:45~11:15 | 14:00 |
3回目 | 11:15~12:00 | 15:30 |
4回目 | 12:45~13:30 | 15:30 |
5回目 | 13:30~14:30 | 16:00 |
月曜日〜金曜日(土・日・祝・年末年始を除く)
上記の時間はあくまで目安です。
例えば9時45分ギリギリに受付をすると写真撮影の集合時間が13時30分などになる場合があります。
4時間近い待ち時間となってしまうため、受付時間には余裕を持って行くようにしましょう。