Anycaで憧れだったポルシェ 718ケイマンGT4を1日お借りさせていただきました。
車好きとして稚拙ながらレビューしてみたいと思います。
今回は外装を見ていきます!
内装についてと運転して感じたことは下記のリンクよりお願いします。
▼外装(外観)
1.全景

はい。めちゃかっこいいです。
やっぱりはじめからスポーツカーとして設計された車はフォルムに特別感あって素晴らしいですね。
水色のボディカラーもめちゃくちゃ似合っています。
ライトはPDLSが入っていました。

ホイールはインチダウンした社外品のものが装着されていました。

サイドにはGT4専用の大型エアインテークが備わります。

2.フロントビュー
正面です。
低くキリッと構えています。

エアインテークも大きくてスポーツカーらしいです。
左右のエアインテーク奥には両方ともにラジエターが配置されていました。



正面にもラジエターがあるようですが、奥の方でよく見えませんでした。
正面のインテークから取り入れたエアーは、ボンネット手前の細いスリットから抜けて行きます。


3.リアビュー
続いて斜め後ろから見ていきます。
リアには大型のウイングが備わります。
大きけど仰々しく感じないくらいなのがいいですね。

角度調整は出来なさそうに見えましたが、WebCGの記事によると角度調整可能とのことです。

テールライトです。
718世代になってからテールライトが近未来的でかっこよくなりましたね。

4.サイドビュー
続きまして横からです。
ルーフから後端に向けてなだらかに降りてくるラインと、ボディサイド+リアウイングが作るラインのクロスが美しい。
リアウィングで少し硬質な印象が加わるのもいいですね。

サイドミラーはエアロ形状でした。

給油口を見ていきます。
給油口は押すと開くタイプでした。
ドアロックが解除されている状態で押すと開きます。
ドアロック中は押しても開かないようになっています。
外装を直接触るので、傷をつけてしまわないかドキドキします。


▼車高について
車高について見ていきます。
フロントとリアの車高をメジャーで測ってみました。
※お借りしている車なのでメジャーを車体に当てないように細心の注意で測りました。

車軸からフロントリップ先端までのオーバーハングを測ってみました。


乗り入れが高いコンビニやガソリンスタンド、スロープの傾斜がきつい立体駐車場などは概ねアウトだと思います。
オーナー様も「踏切もほとんどアウト」とおっしゃっていました。
なので車をお借りしている間は問題なく入れそうなコンビニ等を事前にストリートビューでチェックして入りました。
普段使いの足車として使うのは諦めた方がよさそうです。
それかリップは消耗品と割り切るか。
ただ718Cayman GT4のフロントリップは奥の方まで一体成型なので価格が高そうなんですよね。

続いてリアディフューザー部分の車高を見ていきます。



大型のリアディフューザーが付いた関係で981GT4の頃はセンター2本出しだったマフラーが左右2本出しに変わっています。
(ディフューザー全景の写真は取り忘れてしまいました)
車止めへの当て止めはアウトです。
ディフューザー後端はギリギリかわせるかもしれませんが、タイヤが当たる前にディフーザーに当たります。

車止めに当てないように駐車すると、意外と前の方が飛び出してしまいます。

▼ドアの開き具合
最後にドアの開き具合について見ていきます。
寸法を測り忘れてしまいましたが、駐車枠との位置関係でイメージをお願いします。



2ドアのためドアが長く、全開にするとすごく横に広がります。
今回お借りしたGT4はフルバケットシートだったので、シートを一番うしろに下げてドアを全開にしないと乗り降りは困難でした。
次回は内装編です!