マイクのポップガード「STEDMAN PROSCREEN 101」は金属製のポップガードで、音質変化の少なさなどで定評があります。
しかし金網を丸く切り出したような形状ゆえに、フチは鋭くギザギザになっています。

服が引っ掛かってボロボロになるんだよね。
今回はPROSCREEN 101のフチを綺麗に覆う方法を紹介します!


▼溝ゴムを取り付ける
上の画像は取り付けた後ですが、DCM(ホームセンター)のゴム切り売りコーナーで発見した「溝ゴム」と言う商品を取り付けました。
余裕を見て50cm買ってきたましたが、30cmあれば足りました。



お値段は50cmで220円。
はじめからフチをゴムで覆ってある「PROSCREEN 101 Custom」というバージョンも売っていますが、標準品に比べて数千円アップします。
それに比べれば遥かに安く同じものができます。
▼取り付け方
取り付けは接着剤で溝ゴムを付けるだけです。
手順としては、
- 一旦溝ゴムを嵌めてみて、必要な長さを確認する
- 1で確認した長さで溝ゴムを切る
- 金網の外周に薄く接着剤をつける
- 溝ゴムを嵌め、輪ゴムで固定する
という感じです。
接着剤は手持ちの木工用ボンドを使いました。

注意ポイント
接着剤は溝ゴムの溝の深さより短い範囲で金網の外周に塗ろう
厚く塗りすぎると溝ゴムを嵌めたときにはみ出てくるので薄く塗ろう
1日乾燥させればこれで完成!
PROSCREEN 101が安全なポップガードに仕上がりました!
まとめ
いかがだったでしょうか?
すでにフチにゴムが付いている「PROSCREEN 101 Custom」という商品も売っていますが、ゴムなしのPROSCREEN 101に比べて数千円も高くなっています。
ホームセンターにある材料とちょっとした手間でPROSCREEN 101がCustomと同じような仕様に出来ます。
ぜひお試しください!
こんな方におすすめ
- すでにPROSCREEN 101を持っていてフチのギザギザをなんとかしたい方
- PROSCREEN 101 Customを値段で躊躇している方
- ホームセンターを巡れる方(売ってない可能性があるため)
【追記】
PROSCREEN 101をデスクアームスタンドに取り付ける小技を紹介しています。
こちらもぜひご覧ください。