一人暮らしを始めてアイリスオーヤマのスティッククリーナー「SBD-201P」を買ったところ大満足度だったので紹介します。
大手メーカーのスティッククリーナーが3万円〜5万円くらいする中、このSBD-201Pは1万8千円前後で買えます。

大手の半額で機能も充分!
スタンドもコンパクトで置いてて邪魔になりにくいです!
▼スリムで軽量コンパクトな本体
本体はスリムでスタイリッシュ、重量はなんと1.1kg。
掃除していても疲れにくいです。
軽量で心配な充電持ちと吸引力ですが、一人暮らし用としては充分です。

▼コンパクトなスタンド
スタンドの設置面積は横幅26cm×奥行き20cmと「A4用紙以下です」。
しかもスタンドには付属のすき間ノズルと静電モップを収納しておくこともできます。

充電ケーブルはスタンドに挿すのでクリーナー本体からケーブルが垂れ下がることがありません。(逆に本体に直接充電ケーブルを挿すことはできません)
ケーブルの余剰分はスタンドの後ろに巻きつけておくことができます。

▼モーターヘッド搭載
軽量なスティッククリーナーでありながらモーターヘッドを搭載しています。
モーターヘッドのおかげで軽々と前に進むことができるし、カーペットでは汚れをかき出してくれます。

▼静電モップが付属
静電気の力で埃を吸着する静電モップが付属しています。
掃除機を使えないテーブルの上や置物の隙間などを掃除することができます。

しかもスタンドに設置した掃除機で静電モップをきれいにすることが出来ます。
吸引&モーターヘッドでモップに付着した埃を吸い込んでくれます。
ハンディクイックルなどの市販のパタパタも綺麗にすることが出来ます。

▼ブラシ付きのすき間ノズルが付属
ブラシ付きのすき間ノズルが付属しています。
ブラ部分を回転させるとブラシあり・なしを切り替えることが出来ます。


このブラシが秀逸で適度に隙間を設けることでゴミがスムーズに吸引されるようになっています。

▼中間パイプを外してハンディクリーナーに
中間パイプを外してハンディクリーナーとして使うことが出来ます。
パソコンデスクの下など狭い場所を念入りに掃除するときに取り回しやすくて便利です。

当然モーターヘッドだけじゃなくてすき間ノズルもこの状態で使うことが出来ます。
▼お手入れに便利な紙パック式
溜まったゴミは紙パックを捨てるだけなのでお手入れラクラク。


なんと50枚の紙パックが初めから付いてきます。

ポイント
ダストカップ式よりお手入れラクラク

個人的な経験談ですが安価なダストカップ式の掃除機はおすすめしません。
細かな埃が金属メッシュを通過し、その内側にある紙フィルターをすぐに詰まらせてしまいます。
掃除したあと毎回歯ブラシで紙フィルターを掃除する羽目になりました。
(使っていた掃除機はmoosooのK12です)
それに比べ、「紙パック式は紙パックを交換するだけなのでメチャ楽です」
▼吸引力は必要十分
吸引力は決して強力とは言えませんが必要十分です。
むしろ重量を考えれば優秀だと思います。
以前ハンディクリーナーのK12という製品を持っていましたがそれは吸引力が弱すぎて全然使えませんでした。←(某ランキングサイトで1位でしたがガッカリしました)
ハンディと比べるのもアレですが、吸引力は雲泥の差です。
中間パイプを外せばハンディクリーナーとしても使えるので、ハンディクリーナーが欲しい人にもSBD-201Pはおすすめです。

▼ほこり感知センサーで吸引力が自動で強くなる
自動モードで運転中、ほこり感知センサーによって埃が多い場合は自動で吸引力が強くなります。
自動モードではなく標準モードやターボモードでも、吸引力は変わらないけど本体のランプが赤色に光って埃が多いことを教えてくれます。

▼一人暮らしの部屋には充分なバッテリー容量
今住んでいるアパートは延べ面積40㎡弱ですが、自動モードで掃除すれば1回の充電ですべての範囲を掃除できます。
ターボモードだと流石に充電が切れてしまいますが、自動モードで充分綺麗に掃除できるので不満はありません。
▼ここがイマイチ
褒めるだけでは有益なレビューと言えないので、ここからはいまいちだと感じたポイントを紹介していきます。
1.ヘッドの取り回しが少しぎこちない
大手メーカーの掃除機とヘッドを回転させる動きは比べると少しぎこちないです。
回している途中がぎこちないだけなので回し切ってしまえば問題ないです。

2.紙パックとアタッチメントの隙間が大きい
紙パックとアタッチメントの隙間が大きいので、ゴミが満杯になると紙パックの収納スペースに漏れ出してしまいます。


こまめに交換すればいいだけですが、たー坊は気づかずに満杯にしてしまうこともあるのでテープを巻いて埃の漏れを防止しています。

3.中間パイプを外すと充電できない
本体にACアダプタを挿す端子がないので、充電は必ずスタンドにセットしなければなりません。
スタンドと嵌合する充電端子が中間パイプに付いているので、中間パイプを外してハンディークリーナー状態にしているときは充電できません。
以前パソコンデスクの下をハンディークリーナー状態で念入りに掃除しているときに充電が切れたので、本体に直接ACアダプタを挿せるともっと便利だなと思いました。

4.ちょっと大きいゴミはモーターヘッドで弾いてしまうことも
埃は全く問題なく吸えますが、粒の大きいゴミは吸い込む前にモーターヘッドで弾き飛ばしてしまうことがあります。
その場合はゆっくりヘッドを近づけてゴミを吸い込ませます。
▼まとめ
購入して半年ほど使っていますが、満足に掃除ができて設置スペースも取らないSBD-201Pは本当にいい買い物だったと思います。
一人暮らしだからとハンディクリーナーで部屋の掃除をしようとするときっと後悔すると思います。
安物買いの銭失いにならないためにも、最低でもSBD-201Pくらいの機種にすることをおすすめします。

本当にいい買い物でした!
こんな方におすすめ
- 大きい掃除機は置けないけど部屋をしっかり掃除したい方
- スティッククリーナーが欲しいけどそれほど予算を掛けたくない方
- 賃貸の1LDKくらいのサイズに住んでいる方